06-1 新聞折込チラシ“だけ”の配達が商売になりそう?

誰もが懐がさびしい時代、新聞購読料は高い。雑誌が6,7冊買える。最近は夕刊なんか、雑誌の記事と変わらないようなネタが多くて、新聞なのにこんな内容でいいの?


06-2 粉飾&なんちゃってビジネス

ここ数年、気になっているコトのひとつが、本のタイトルのネーミングで ある。モノを売るときのネーミングがいかに重要か、というのは今に始まったことではないが、こと本に関してはどうか。


06-3 簡易包装の価値

よくコンビニを利用する人なら知っているかもしれないが、最近各コンビニチェーンごとに、100円お菓子のコーナーがあって、それらはすべて同じパッケージで売られている。


06-4 『秀吉型』システム担当者とは?

雑誌の取材で計測器メーカーA社に訪れたときのこと。取材の最後に、システム担当者T氏に「システム担当者として必要なことは?」という質問をぶつけてみた。




05-1 『ワード頭』と『エクセル頭』

好き嫌いに関係なく、ビジネスシーンではMSのWindows用ソフト『ワード』『エクセル』ユーザーが主流だ。どうも頭の思考回路まで、『ワード頭』『エクセル頭』とでも名づけるべき症状になる気がするのは、ボクだけだろうか?


05-2 統計屋なんていい加減な商売だ

電子商取引推進協議会(ECOM),ならびにNTTデータ経営研究所は、「平成13年度電子商取引に関する市場規模・実態調査」の結果を発表した。でも毎回、調査項目を変えたり、「仕込み」を入れたりされたら、経年的に実績を比較検討できやしない。


05-3 「失われるおらが村」を「地域商社」で救え!

技術文明の縁辺部に、都会型・大企業型のIT化モデルを持ち込んでもうまく機能しない。そこでだが、地方零細事業者が商社機能を取り込み、それぞれの商圏地域ごとに「○○社中」(坂本竜馬のパクリ!)を名乗る「地域商社」を作ったらどうだろう。




04-1 企業の情報システム室はやがてなくなる?

昔、大会社には「車両」部門があった。でも、今どきこんな部署をおいている企業は少ない。「情シス」部門もやがてこうなる。アウトソーシングの時代なのだから。


04-2 「ほうれんそう」は「結石」の元?

あるビジネス雑誌に、「ほうれんそう」に関する原稿を書いた。野菜のことでなく、「報告・連絡・相談」を略したアレである。しかし、原稿はボツってしまった。


04-3 カラオケ的人生バイオリズム論

カラオケスナックでの選曲にははっきりしたパターンがある。どうも「人生バイオリズム」の高揚期にインプットされた歌が、その人の「持ち歌」になっていることが多い。


04-4 「風説・風評」ってなんだろう?

ネットが「風説の流布」を増幅するといわれるご時世だが、昔から風説、風評はあったし、その影響力は大きかった。風評にはウソと同じくらい真相が含まれ、そしてネットより速く伝わった。




03-1 いいんでしょうか?『パトリオット法』

米国ではテロ対策の新しい法案「パトリオット法」。警察が裁判所の令状をとらずにEメールの傍受を行えるらしいです。


03-2 ウィルス対策か?IE6か?どっちを選べば良いんだ?

ウイルス被害が相次いでいる昨今、IE6をインストールしたんだけど、どうも動作がおかしい。MS社のサポートセンターに相談したらオペレータのお姉さまは・・・、





02-1 どの統計・推計値を信じるか?

日本のインターネット人口は? 簡単そうに見えるこんなデータも、実はばらばら。誰も正確な実像をつかんでいないらしい。例えば、2000年前後のインターネット人口はどれくらいかを知ろうとすると、こんな具合になる。





01-1 IT導入トホホ事件簿

パソコンやインターネットを導入しさえすればなんとかなるわけないでしょ。人間のやることはどこかおかしくて間が抜けている。そんなトホホな事例を集めてみました。

1)イントラネットで「なりすまし」騒動
2)やっぱり稟議書はハンコでなきゃ?
3)経営トップは幼稚園児並み?
4)また出た悪い病気「思いつき導入」
5)CRMの対応窓口がバラバラ
6)情報発信報奨制度が裏目に
7)「敵に塩は贈らない!」
8)なんでも現場に任せすぎ
9)残業仕事はアダルトサーフィン
10)まだあったぞ、「危機一髪」サイト