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誰もが懐がさびしい時代、新聞購読料は高い。雑誌が6,7冊買える。最近は夕刊なんか、雑誌の記事と変わらないようなネタが多くて、新聞なのにこんな内容でいいの? ここ数年、気になっているコトのひとつが、本のタイトルのネーミングで ある。モノを売るときのネーミングがいかに重要か、というのは今に始まったことではないが、こと本に関してはどうか。 よくコンビニを利用する人なら知っているかもしれないが、最近各コンビニチェーンごとに、100円お菓子のコーナーがあって、それらはすべて同じパッケージで売られている。 雑誌の取材で計測器メーカーA社に訪れたときのこと。取材の最後に、システム担当者T氏に「システム担当者として必要なことは?」という質問をぶつけてみた。 好き嫌いに関係なく、ビジネスシーンではMSのWindows用ソフト『ワード』『エクセル』ユーザーが主流だ。どうも頭の思考回路まで、『ワード頭』『エクセル頭』とでも名づけるべき症状になる気がするのは、ボクだけだろうか? 電子商取引推進協議会(ECOM),ならびにNTTデータ経営研究所は、「平成13年度電子商取引に関する市場規模・実態調査」の結果を発表した。でも毎回、調査項目を変えたり、「仕込み」を入れたりされたら、経年的に実績を比較検討できやしない。 技術文明の縁辺部に、都会型・大企業型のIT化モデルを持ち込んでもうまく機能しない。そこでだが、地方零細事業者が商社機能を取り込み、それぞれの商圏地域ごとに「○○社中」(坂本竜馬のパクリ!)を名乗る「地域商社」を作ったらどうだろう。 昔、大会社には「車両」部門があった。でも、今どきこんな部署をおいている企業は少ない。「情シス」部門もやがてこうなる。アウトソーシングの時代なのだから。 あるビジネス雑誌に、「ほうれんそう」に関する原稿を書いた。野菜のことでなく、「報告・連絡・相談」を略したアレである。しかし、原稿はボツってしまった。 カラオケスナックでの選曲にははっきりしたパターンがある。どうも「人生バイオリズム」の高揚期にインプットされた歌が、その人の「持ち歌」になっていることが多い。 ネットが「風説の流布」を増幅するといわれるご時世だが、昔から風説、風評はあったし、その影響力は大きかった。風評にはウソと同じくらい真相が含まれ、そしてネットより速く伝わった。 米国ではテロ対策の新しい法案「パトリオット法」。警察が裁判所の令状をとらずにEメールの傍受を行えるらしいです。
03-2 ウィルス対策か?IE6か?どっちを選べば良いんだ?
ウイルス被害が相次いでいる昨今、IE6をインストールしたんだけど、どうも動作がおかしい。MS社のサポートセンターに相談したらオペレータのお姉さまは・・・、 02-1 どの統計・推計値を信じるか? 日本のインターネット人口は? 簡単そうに見えるこんなデータも、実はばらばら。誰も正確な実像をつかんでいないらしい。例えば、2000年前後のインターネット人口はどれくらいかを知ろうとすると、こんな具合になる。 01-1 IT導入トホホ事件簿 パソコンやインターネットを導入しさえすればなんとかなるわけないでしょ。人間のやることはどこかおかしくて間が抜けている。そんなトホホな事例を集めてみました。
1)イントラネットで「なりすまし」騒動 |